骨盤枕の作り方は?

骨盤枕として売られている物もありますが、市販の物でなくては痩せないということはありません。
バスタオルと紐を使って、自分で作る方法もあります。

 

それでも、寝ているリラックス状態で、筋肉もほぐれて脊椎・骨盤・股関節・下半身がすべてが正しい位置に、それで骨盤をまっすぐにしてあげるという運動になると言う事です。

 

用意するのは、バスタオル2枚とビニール紐です。
ほぼ同じ大きさのバスタオルを2枚用意します。
2枚重ねたら、細長い形ではなく、正方形になるように折ります。
もう一度同じように折り、今度はタオルの端からクルクルときつめに巻いていきます。
丸め終わったら荷造り用の紐で均等に縛ります。
巻いたバスタオルの直径は、10センチ程度になるように作ります。

 

それ以上細いとダイエット効果が実感できず、それよりも、太いと腰痛の原因になってしまうので、完成したところで、定規で直径を測るようにしましょう。

 

運動不足の人や体が硬い人は、10センチ以下に細くしたものから始めてみてはいかがでしょうか。
骨盤を調整するので、多少なりとも痛みが生じますので、無理をせず、できる太さでやってみましょう。

 

また、1分間我慢できる太さでは、エクササイズ量が足りませんので、基本5分で行える太さに調整しましょう。バスタオル骨盤枕は、何度か利用することにより少しずつ型崩れしてしまうので、ダイエットを何回を行った時点で、再度巻き直すようにしましょう。